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さよならカミソリ負け!! 肌を守る髭の剃り方をマスターしよう!

朝の身支度で欠かすことの出来ないヒゲ剃り。でも肌が弱い人にとっては毎日カミソリ負けの恐怖と対峙する恐怖の時間でもあります…。痛みはもちろん嫌ですが、それに加えて赤く腫れ上がった口元で家を出るのは、恥ずかしさもあって辛いものですよね。そこで今回は、なぜカミソリ負けが起こってしまうのか?普段のヒゲ剃りでどう防ぐことが出来るのか?それでもカミソリ負けになってしまった場合、どうすればダメージを最小限に抑えられるのか?をご紹介します。

さよならカミソリ負け!! 肌を守る髭の剃り方をマスターしよう!

1.なぜカミソリ負けが起こるのか?

朝から憂鬱になる瞬間…それはカミソリ負け!

 

なぜカミソリ負けが起こってしまうのか? 原因は大きく分けて3つあります。

 

1.カミソリが不衛生、もしくは刃が傷ついている

 

私達が思っている以上にカミソリの刃は汚れやすく、また劣化が早いものなのです。 毎日濡らして乾かしているうちにカミソリの刃には雑菌が繁殖しますし、日々無数の髭を剃っていれば、どんなに頑丈な刃であっても早々に劣化してしまうのも無理ありません。 劣化したカミソリの刃は、刃こぼれなどによって切れ味が悪くなり、そのままヒゲを剃ると高確率で肌を傷つけてしまいます。 そこに雑菌が入ったらもうカミソリ負けへまっしぐらです。

 

2.肌へ大ダメージを与えてしまう髭の剃り方をしている

 

普段のヒゲの剃り方が、実は肌へさり気なく大ダメージを与えていたら…。あまり考えたくはありませんが、実はよくあることです。 例えば「刺激が少なくなるように」とカミソリを小刻みに動かして剃っていたら、実はそれが肌にもっとも圧のかかる剃り方だった。 剃り終わった後に保湿をしなかったために肌が乾燥し、翌日肌を赤く腫れ上がらせることになってしまったなど。 正しい髭の剃り方を知らなかった為にダメージの大きな剃り方をしてしまうことは、決して珍しいことではありません。

 

これからダメージの少ないヒゲの剃り方をご紹介しますので、これを機会に“痛み最少・剃り心地最高”な方法をマスターしましょう!

 

3.肌質が弱く、カミソリの刺激で傷がつきやすい

 

残念ながら生まれつき、肌がカミソリの刺激に弱い方もいます。 切れ味のいい刃を毎日肌にあてているのですから、敏感肌の方にとってはかなり辛いものがありますよね。 この場合はヒゲ剃り前後のケアを入念に行うことや、ヒゲを剃らないでいい日はなるべく肌を休ませてあげることが効果的です。

 

2.カミソリ負けから肌を守る!キレイに仕上げるヒゲの剃り方

T字のカミソリは正しく使えれば怖くない!!

 

それでは実際にダメージを最小限に抑えた〝正しいヒゲの剃り方〟をご紹介します。

 

起きてから少し時間をあける

 

寝坊してしまった時などは例外ですが、髭を剃るのは出来る限り起きてから10分ほど時間を空けてからにしましょう。 寝起きのむくみが落ち着き、ヒゲを剃るのにちょうどいいタイミングです。 起き抜けのまだウトウトした状態でヒゲを剃るのは、カミソリ負け以前に危険。 忙しい朝に余裕を持つのは中々難しいですが、出来る限り、時間を空けましょう。

 

ぬるめのお湯で洗顔し、ヒゲを柔らかくする

 

何もせず硬いままのヒゲを無理に剃ろうとすると、肌へのダメージは最大級。 それを避けるため、まずはぬるめのお湯で洗顔してヒゲを柔らかくします。 時間があれば蒸しタオルでじっくりと温めるのが理想ですが、それが無理でもぬるま湯での洗顔による予洗いは肌のダメージを大きく減らしてくれます。

 

シェービングクリームを使う

 

洗顔した後は、シェービングクリームを忘れずに使いましょう。 ヒゲを立てて剃りやすくするだけでなく、肌を守ってくれる作用があります。 また、市販のシェービングクリームには抗炎症剤が含まれていることが多く、カミソリ負けを防ぐ効果が非常に強いのです。

 

剃る時は小刻みでなく大胆に!

 

肌に刺激を与えないようにと思うと、ついカミソリを小刻みに動かしてしまいがちですよね。 ですが、この剃り方は肌の負担が大きくなってしまう剃り方なのです。 小刻みに動かす剃り方ではどうしても肌にカミソリをあてる回数が多くなり、肌に掛かる負担が大きくなってしまいます。 これを防ぐためには、大胆にカミソリを動かすのが効果的です。 最初は「肌を切ってしまうのではないか…」と不安になりますが、3枚刃や5枚刃のカミソリをお使いなら大抵は切れないもの。 剃る回数が少ないため、短い時間でヒゲ剃りが終わるのも嬉しいポイントですね。

 

逆剃りは順剃りのあと!!

 

「逆剃りはやってはいけない」と様々な本やWEBサイトでも書かれていますが、順剃りだけだとツルツルな仕上がりは難しいですよね。 でも大丈夫。 一度ヒゲの生えている方向へ順剃りしたあとの逆剃りなら、肌へのダメージはグッと小さくなります。

 

剃り終わった後は冷水で洗顔し、保湿ケアを忘れずに

 

ヒゲを剃り終えた後は、冷水で再度洗顔しましょう。 クリームや剃り落としたヒゲを洗い流すだけでなく、毛穴をキュッと引き締める効果があります。 また、忘れてはいけないのが保湿ケア。 ヒゲを剃った直後は肌が非常に乾燥しやすいため、アフターシェーブローションや化粧水を必ずつけてケアしましょう

 

3.それでもカミソリ負けになってしまったら?

即効ケアが目立たなくさせる近道です!

 

どんなに気をつけていてもカミソリ負けになってしまうことはあります。 その時は落ち着いて、効果的な手を打ちましょう!

 

◎肌へ即効!水分補給

 

まず真っ先に行うのは肌に水分補給。 前述の通り、シェービング直後の肌は乾燥しやすいデリケートな状態です。 そして肌の乾燥は無数のトラブルを生む困りもの。 たとえカミソリ負けをしていなくても欠かせないステップです。 アフターシェーブローションや、肌の弱い敏感肌の人は低刺激の化粧水を使いましょう。

 

◎傷ついた患部をしっかりと冷やす

 

カミソリ負けは言い換えれば、刃で傷ついた肌が炎症を起こしている状態。 その炎症やかゆみを抑えるには、保冷剤などを用いてじっくりと冷やすのが一番効果的。 あくまで一時的な対処法ですが、つらい痛みやかゆみ、恥ずかしい腫れを抑えられます。

 

◎オロナインやラナケインを塗る

 

炎症が収まったら、雑菌が入ってしまわないように塗り薬を使いましょう。 おすすめはオロナイン軟膏とかゆみ止めのラナケイン。 オロナインは止血効果と殺菌作用のある成分が含まれており、症状の悪化を防ぐのに効果的です。 また、ラナケインはかゆみを抑える効果が強力ですが、それに加えて患部に塗ってもしみないのが嬉しいところ。 痛みやかゆみを我慢しても、いいことなんてありません。 効果的な薬を使って、早々に抑え込んでしまいましょう。 逆に、硫黄を含んだニキビ治療の薬はカミソリ負けのときには使わないようにしましょう。 硫黄は肌の脂分を吸収し、ニキビを早期に治す効果があるのですが、カミソリ負けの時に使うと肌の乾燥が促進され、結果としてさらに悪化してしまうこともあるのです。 ニキビと症状は似ていますが…誤って使ってしまわないように注意してくださいね。

 

4.なぜここまで痛くなる?安いカミソリで連敗する謎…

安物買いの銭失い…あいつはまさに凶器です(笑)

 

ホテルや温泉に備え付けのカミソリや、お値打ち品で買ったカミソリを使い、口元をボロボロにしてしまったことはありませんか? これらのカミソリはいわゆる2枚刃の使い捨てで、手頃な価格で入手できるのが魅力ですが、いざ使ってみると非常に肌へのダメージが大きいデメリットがあります。 5枚刃や3枚刃のカミソリと比べて、なぜこんなに違いがあるのでしょうか?

 

その違いは、「力の分散」にあります。

 

使い捨ての2枚刃カミソリの場合、肌にかかる圧力が2枚の刃に集中し、結果として肌の角質を必要以上に深く削り落としてしまうことが多々あります。 一方で3枚刃や5枚刃のカミソリは圧力が刃の数だけ分散され、結果程よい力加減でヒゲを剃ることが出来るのです。 お値段が張るのがやや傷ですが……肌が弱い方には頼もしい味方になってくれることは間違いありません。 また、仕方なく2枚刃のカミソリを使う時には、あまり力を入れないことを意識すると痛みを最小限に抑えてヒゲを剃ることが出来ます。 つい力を入れてしまいがちですが、刃先でそっと肌を撫でるような感覚で使うのが、カミソリ負けを防ぐコツです。

 

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さよならカミソリ負け!! 肌を守る髭の剃り方をマスターしよう! のまとめ

  • 1. 正しいヒゲの剃り方をマスターすれば、カミソリ負けは防ぐことが出来る!
  • 2. カミソリ負けを起こしてしまったときは、落ち着いて効果的な手を打とう!
  • 3. 予算が許すなら、刃の枚数が多いカミソリを使おう

ライター後記

毎朝のヒゲ剃りは何かと忙しない時間帯に行うこともあり、知らず知らずのうちに肌を痛め、結果カミソリ負けを起こしてしまうことがとても多いのです。 でもだからといって、無精髭を伸ばした状態で出かけるのも嫌ですよね。 これを防ぐためには、正しい剃り方と万一カミソリ負けが起きてしまった時の適切な対処法を覚えておくことが大切です。 綺麗に仕上げ、なおかつダメージも最小限なヒゲの剃り方をマスターして、カミソリ負けとは無縁の日々を手にしましょう!

 

 

RYU_MIURA

ヒリヒリする痛さや、腫れ上がった口元で外出する恥ずかしさとサヨナラしましょう!

中1のころから男性向け美容情報に関心を抱き、これはと思ったものやテクを見つけた時、自分を実験台にしてキレイになる方法を模索している20代サラリーマンです。男子たるものキレイでいよう!

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