知らないけど今さら聞けない!? スキンケア用語辞典【初級編】

男が今さら聞けないスキンケア用語_美容男子
AI

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2016/09/19

今や男だって当たり前のようにスキンケアする時代です。しかし、普段何気なく使っているスキンケア用品や成分はちゃんと肌に合ったものを選んでいますか?しっかり使えていますか?ここでスキンケア用語をもう一度チェックして、自分にぴったりなスキンケア用品を見つけて使ってくださいね!

出典:weheartit

知らないけど今さら聞けない!? スキンケア用語辞典【初級編】

知らないけど今さら聞けない!? スキンケア用語辞典【初級編】

1.スキンケア用語をどのくらい知っていますか?

学校でも教えてくれないスキンケア用語

今さら聞けないスキンケア用語辞典

出展:weheartit

知っているようでいて実はよく分かっていなかったりしませんか!?
テレビや雑誌などで調べた知識でしっかりと説明出来ますか?
スキンケア用語の用途や成分を理解していれば、自分の肌質や悩みにコミットするケア用品に出会う近道になりますよ!
意外に聞きづらく、検索してもわかりづらい!
そんなスキンケア用語の初級編として、チャラっと覚えていって下さいね!

2.男の為のスキンケア用語辞典 ①

効果と成分を理解すればトラブルのない肌に!?

男の為のスキンケア用語辞典

出展:weheartit

★化粧水

肌の水分は常に毛穴から蒸発をしています。その肌の水分バランスを整えるためにかかせないアイテム、それが化粧水です。一般的には保湿成分を主成分とし、水分を補給し、肌の表面に潤いを与えます。キメを整え、また透明感のある肌へ導きます。

★乳液

水と油を混ぜた液体で白く濁っています。肌に適度な油分を与えることによって肌を滑らかに整え、先に使用した化粧水の水分が蒸発しないように肌に蓋をする役目。化粧水とセットで使うことで肌の保湿に効果をもたらします。

★美容液

肌の張りを保ち肌も柔らかく滑らかに整えてくれるものです。美容液は化粧水では得られない保湿力を向上させてくれます。

★フェイスマスク

高濃度の美容成分が染み込ませたパックです。化粧水後にパックするのが効果的です。

★オールインワンジェル(ゲル)

化粧水、美容液、乳液、化粧下地などの役割が全て入っているスキンケアアイテムのこと。ひとつで済むので忙しい方にはぴったりなアイテムです。

★肌質

肌質は肌の水分、油分のバランスを元に判断されます。細かな定義があり、肌質と言ってもさまざな種類がありますが、大きく分けて5つに分かれます。

普通肌

脂性肌

混合肌

乾燥肌

インナードライ肌

★クレンジング

メイク落としとも呼ばれています。主にファンデーションや口紅、マスカラと言ったメイクアップなどを落とすこと。毛穴ケアにも使えます。

【クレンジングの種類】

・クレンジングオイル
・クレンジングクリーム
・クレンジングゲルなど

★収斂(しゅうれん)

肌を引き締めてキメを整えること。肌の毛穴をキュッと引き締めてくれること。化粧水が代表的。

★拭き取り(化粧水)

洗顔後の肌に拭き取るようになじませることで、落ちきらなかった皮脂、汚れなどをクリアにしてくれるもの。次に使う化粧水などを浸透しやすい肌に整えてくれる効果があります。拭き取り化粧水をコットンに取り強く擦るのは肌を痛めるのでNGです。

★ターンオーバー

肌の角質細胞が入れ変わること。基本的に一定の周期で肌の細胞は生まれ変わります。肌が健康で新しい細胞で作られると以下の効果があります。

・肌のキメが整う

・肌が潤う

・透明感が出る

・メラニン色素がキチンと排出されてシミを防ぐ

などトラブルのないキレイな肌へと生まれ変わります。

★ピーリング

古い角質を取り除きターンオーバーを正常にする角質ケアの一種です。ピーリングと言う言葉は”PEEL”が語源と言われていて皮を剥く、はがすと言った意味です。皮膚を剥がすと言うと怖いイメージですが、皮膚は何層にもなっていて、1番古い角質は肌の表面で自然に垢として剥がれていきます。

★オーガニック

肥料や農薬などの化学合成成分を使用せずに栽培された、有機素材で作られた物のこと。素材そのものの効能により、人間が本来持つ自然治癒力を高めつつ、肌をケアするのが目的で肌への刺激が少ないのか特徴です。敏感肌、肌荒れ、乾燥などの悩みの影響が少なく使用できます。

★アルコールフリー

一般的に化粧品で言うアルコールとは”エタノール”のことを指します。エタノールが配合されていない化粧品を”アルコールフリー” ”ノンアルコール化粧品” ”アルコール無添加”と呼ばれています。

★薬用

医薬品ではないが医薬品に準ずるもの。

★医薬部外品

医薬品と化粧品の間に位置するものです。有効成分が定められた量が入っていて、効果はあるけれど医薬品ほど強くなく予防のために使われたりします。

スキンケアに効果的な美容成分辞典①

☆セラミド

肌の1番外側にある表皮と角質細胞のすき間を埋めている角質細胞間脂質のこと。セラミドが少なくなると、角質の水分量は8割も低下してしまい、バリアが弱まることで外からの刺激を受けやすくなります。

☆EGF(ヒトオイゴペプチド-1など)

たんぱく質の一種で、皮膚や粘膜などの細胞の増殖を調整してくれます。皮膚や表皮に存在して肌のターンオーバーを健やかに促進。健康な肌を作るのにとても大切な役割を果たすノーベル賞で注目された物質です。

☆ヒアルロン酸

赤ちゃんの肌がみずみずしく張りもあるのは、ヒアルロン酸を多く含んでいるからです。そのヒアルロン酸は表皮にある繊維芽細胞で作られ、網目構造の隙間を満たしています。主に肌を乾燥から守る役割をします。人間は40歳くらいから作られる量が低下していくとされています。

☆ビタミンC誘導体

ビタミンCにはいろいろな種類がありますが、いずれのビタミンも肌への浸透は難しく、そのまま化粧品に配合してもあまり意味がありません。そこでビタミンCを肌に浸透しやすく改良したのものがビタミンC誘導体です。

☆アスタキサンチン

強い抗酸化作用を持ち、美容や健康、アンチエイジングに期待できる成分です。肌や体の老化を防ぐだけでなく脳や目の老化も防いでくれます。副作用も無いとされています。

☆コラーゲン

たんぱく質の一種で、たんぱく質で出来た繊維と考えられています。人間の体は約60兆個の細胞から出来ていて、この細胞を繋ぎ止めているのがコラーゲンです。不足することで老化が加速してしまうと言われています。

☆アミノ酸

たんぱく質の一種で、人間の細胞を作っているのがアミノ酸です。肌そのものを構成している成分で分子がとても小さく、肌に馴染んでくれるので保湿成分としてもおすすめ。

☆リノール酸

シミの元となるチロシナーゼ酵素を分解処理してくれシミ予防、美白作用があります。分子がナノレベルに小さく浸透吸収率も高いです。

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知らないけど今さら聞けない!? スキンケア用語辞典【初級編】のまとめ

  • 1. スキンケア用語は知っていて損はない!
  • 2. まずは自分の肌質を知り、合ったスキンケア用品を選ぼう!
  • 3. 成分まで理解することが美肌への近道!
  •          

ライター後記

理解しているようで説明して!と言われたら難しいスキンケア用語。
少しは参考になりましたか?
いろいろな種類があり過ぎてややこしくなった人もいるかもしれませんが…(笑)。
まずは用語を理解してから、自分の目的に合った(肌に合った)スキンケア用品を選びましょう!
あなたに合ったスキンケア用品がもっと簡単に見つかりますように♪

AI

スキンケア用語は美容の基本です!

好きなもの:ハワイ、サーフィン、海
宝物:家族 2人の娘と旦那さま♡
いつもキラキラ笑顔で毎日を過ごすのが目標。お役に立つ情報を提供したいと思います!