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男が化粧水を選ぶなら「さっぱり」「しっとり」どっちを選ぶべき?

男性が化粧水を選ぶ時、まず初めに「さっぱり」「しっとり」どっちを選んでいいのか?迷ったことはありませんか!?肌にトラブルがなく健康な状態での肌タイプで、化粧水の選び方は違ってきます。自分の肌タイプを知ることが基本になります!では、肌タイプ別での簡単な肌の特徴と化粧水の選び方をご紹介します。

男が化粧水を選ぶなら「さっぱり」「しっとり」どっちを選ぶべき?

1.普通肌の特徴と化粧水の選び方

一番理想的とされる普通肌の化粧水選びとは?

男の化粧水選び

 

【普通肌の特徴】

 

普通肌は一般的に肌トラブルが少ないと言われています。 皮脂が少なく水分量が多い、そのままでも潤いがある理想的な肌です。

 

★化粧水の選び方

 

「さっぱり」でも「しっとり」でもどちらでも問題はありません。 季節やその日の肌の状態で使い分けるのがベストな肌を保つ秘訣です。

 

2.混合肌の特徴と化粧水の選び方

場所によって肌質が異なる混合肌

男も化粧水は高級志向で!!

 

【混合肌の特徴】

 

混合肌は、皮脂腺の多いTゾーンはテカり、他は乾燥しているのが特徴です。

 

★化粧水の選び方

 

「保湿成分」と「皮脂を抑える成分」が入っている化粧水を選ぶのが良いですね。 例えばプラセンタやセラミドのような保湿成分配合の「しっとり」タイプの化粧水に、皮脂を抑制するビタミンC誘導体などが配合されたものがおすすめです。

 

3.乾燥肌の特徴と化粧水をの選び方

肌がカサカサ、まるで砂漠状態の乾燥肌

三浦翔平も愛用のBULK

 

【乾燥肌の特徴】

 

肌の表面がカサカサし、肌がトラブルを起こしやすいのが乾燥肌。 水分&油分が少なく潤いがない状態の肌です。

 

★化粧水の選び方

 

乾燥肌は保湿成分配合の「しっとり」タイプの化粧水を選びましょう。 また、油分を含んだものを使うのがオススメ! ヒアルロン酸やセラミド配合のものをチェックしてみて下さいね。

 

4.インナードライ肌の特徴と化粧水の選び方

インナードライは知っていますか?男性は気付かない方が多い肌のタイプ

砂漠とオアシスのようなインナードライ

出展:weheartit

 

【インナードライ肌の特徴】

 

インナードライは乾燥肌とは少し違い、表面は皮脂でテカっているのに、肌の内部はカラカラに乾燥しているという少し厄介な肌…。 このために男性は勘違いしやすく、間違ったスキンケアを行ってしまい、より乾燥させてしまう不幸な目に…。 知っていないと大変な事になる恐れがある肌タイプです。

 

★化粧水の選び方

 

肌内部が乾燥しているので「しっとり」タイプの化粧水を選び、しっかりと保湿する事が重要です。 基本的には乾燥肌の化粧水と同じですが、化粧水だけでなくクリームや美容液などを使う事で、保湿効果が高まり内部から潤いが出てきます。 また、保湿する事で皮脂の分泌が抑制され、インナードライの改善にもなります。

 

5.オイリー肌の特徴と化粧水の選び方

イヤなべたつきが悩みのオイリー肌

オイリー肌にはさっぱり化粧水

出展:weheartit

 

【オイリー肌の特徴】

 

オイリー肌は油分が多すぎる肌。 しかし水分はしっかりと保持している状態です。

 

★化粧水の選び方

 

油分の多いオイリー肌には「さっぱり」タイプの化粧水! 油分の少ない化粧水で、なるべくとろみの少ないサラッとしたものを選びましょう。

オイリー肌とインナードライの見分け方

簡単に見分ける方法があります。 洗顔後の何もつけていない状態の肌を、10分ほど観察する事で見えてきます。 本来なら洗顔後すぐに化粧水をつけるべきなのですが、ここはしっかりと肌タイプを見極めるために我慢しましょう

 

オイリー肌…ツッパリ感もなくしっとりとしている。しかし徐々に脂が出てきてテカってくる。

 

インナードライ…ツッパリ感がありカサカサしている。しかし時間が経ってくるとテカテカとしてくる。

 

あなたはどちらの肌タイプでしたか? しっかり見極めて、肌質を知ることが大事ですよ!

 

6.敏感肌は化粧水の成分に気を付けよう!

全ての肌タイプにも関係してくるのが敏感肌

敏感肌は原因を追究しよう!

出展:weheartit

 

【敏感肌の原因を追究】

 

化粧水をつけると「ヒリヒリ痛い」「赤くなる」「かぶれる」等の症状がでる。 そんな敏感肌はまず原因を知ることが大切ですね。

 

・アトピー性皮膚炎 ・アルコールアレルギー等のアレルギーを持っている ・皮膚が薄い ・間違ったスキンケア

 

などが挙げられます。

 

★化粧水選び

 

アトピー性皮膚炎やアルコールアレルギー等の方は、成分をしっかりチェック! 無添加・アルコールや鉱物油フリーなどで、出来るだけ天然成分で作られたものをチョイス! 肌タイプに合わせて「さっぱり」「しっとり」を選びましょう。 間違ったスキンケアが原因で敏感になってしまった肌は、どんな化粧水を使っても、一旦は良くなったように感じますが、また同じ状態になってしまう可能性があります。 まずは肌を正常な状態に戻すことを考えるべき! 肌のターンオーバーを正常化し、肌をリセットしてから、改めてスキンケア商品を見直しましょう! 肌疾患の場合などは、自己判断でトラブルになってしまう前に、必ず皮膚科などで医師に相談をしましょうね!!

 

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男が化粧水を選ぶなら「さっぱり」「しっとり」どっちを選ぶべき?のまとめ

  • 1. 混合肌は、しっとりタイプにビタミンC誘導体!
  • 2. 乾燥肌は、しっとりタイプで高保湿なものがオススメ!
  • 3. インナードライ肌は、しっとりタイプでしっかりと保湿!
  • 4. オイリー肌は、油分の少ないさっぱりタイプ!
  • 5. 敏感肌は、出来るだけ刺激の少ない天然成分の化粧水!
  •      

ライター後記
肌は毎日状態が変わります。 その状態に合わせてスキンケアをするのが一番ですが、そうはいかないですよね。 基本的な自分の肌タイプを知り、その肌に合った化粧水を選ぶこと、刺激の少ないものを選ぶことが化粧水選びには必須なのです! 乾燥肌なのに、さっぱりした化粧水ではより乾燥を促してしまう事にもなりかねません。 オイリー肌なのに、油分の入ったとろっとした化粧水を使うと、より脂っぽくベタベタになってしまいます。 そんな事にならないよう、自分の肌タイプと化粧水のタイプを合わせましょう!

 

この記事を書いた人

化粧水選びで肌は決まる!まずは自分の肌タイプを知る事!

Mizuki

いつも誰かが反抗期!4人の子を持つママライターです。自分はさておき子供の美容に精を出してます!

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