乾燥肌のボディソープの選び方!おすすめボディソープ&石鹸を紹介!

乾燥肌におすすめのボディソープ
chimero

chimero

2016/09/5

乾燥肌の人はどんなボディソープを使ったらいいのか悩みますよね。自分の肌に合わないものを選んでしまったら、カサカサになったりかゆみがでたりつらい思いをしてしまうと思います。私も乾燥肌なのでいろんなボディソープを使って試しました!私の体験談も交えていきますのでよかったら参考にしてみて下さい。今回は乾燥肌の人のためのボディソープの選び方や、おすすめのボディソープ&石鹸をレクチャーしていきます。乾燥肌でどんなボディソープを選んだらいいか?悩んでいる人は必見ですよ!

出典:http://weheartit.com/

乾燥肌のボディソープの選び方!おすすめボディソープ&石鹸を紹介!

1.乾燥肌におすすめのボディソープの成分

成分を知ることが乾燥肌改善に役立ちます!

①アミノ酸系や弱酸性の優しい洗浄力のものを選ぶ

乾燥肌は、保湿成分が不足し乾燥して肌バリア機能が低下している状態の肌です。
そんな肌に強い洗浄力のボディソープで洗ってしまうと、肌にダメージを与えてしまいます。
乾燥肌の人は、洗浄力の強いアルカリ性のボディソープは選ばないようにしましょう。
ボディソープを選ぶときは、アミノ酸系や弱酸性の肌に優しいものを選ぶのがおすすめです。

②保湿成分が含まれているものを選ぶ

乾燥肌の人は保湿が大切!
洗顔料だけでなく、ボディソープも保湿成分が含まれているものがおすすめです。
植物性セラミドが含まれているものをチョイスしましょう。
他にもコラーゲンやヒアルロン酸などが含まれているものもOKです。
なかでも乾燥肌に一番効果があると言われているのは〝植物性セラミド〟です。
植物性セラミドは保湿してくれるだけでなく、肌バリア機能を助けてくれる働きも。
乾燥肌にもってこいの成分なので、ぜひ植物性セラミドが配合されているボディソープを選んでみて下さいね!

2.乾燥肌向けボディソープの選び方

泡が肌を優しく守ってくれます

出展:http://weheartit.com/

おすすめの成分は学んだところでどんなボディソープを選んだらいいのでしょう?
成分の次に注目してほしいボディソープの選び方をご紹介します!

泡タイプのボディソープがおすすめ!

ボディソープは液体タイプが多いと思いますが、乾燥肌の人には泡で出てくるタイプのボディソープがおすすめです。
液体で出てくるタイプのものは自分で泡をたてても泡立ちが不十分だったり、そのまま体につけて洗ってしまう人もいると思います。
泡立ちが不十分なままや、泡立てずに洗ってしまうと摩擦力が生まれ、肌にダメージを与えてしまいます。
十分な泡が肌へのダメージを抑えるので、乾燥肌の人には泡タイプのボディソープがおすすめです。
泡タイプなら泡を立てる手間もかからず、めんどくさがり屋さんにもおすすめですよ。

無添加のものを選ぶ!

ボディソープには脂や汚れを落とす、界面活性剤や合成洗剤などが含まれています。
洗い流しても肌に残りやすく、それが刺激となってかゆみがでる原因になってしまう場合があります。
徹底的にこだわりたい場合は無添加のボディソープを選びましょう。

3.乾燥肌には石鹸とボディソープどっちがおすすめ?

石鹸とボディソープのメリットとデメリットを比較!

出展:http://weheartit.com/

◎石鹸

☆メリット

・肌に優しく石油系合成界面活性剤が含まれていない
・コスパが良い
・添加物がほとんどなくシンプルな成分で作られている

▼デメリット

・泡立てにくい
・配合されている美容成分が少ない
・変形防止にケースや風通しのいい場所などの保管に気を使う
・アルカリ性のため洗浄力が強い

◎ボディソープ

☆メリット

・泡立やすく、泡タイプのボディソープもある
・保管が簡単で楽
・美容成分が含まれている
・種類が豊富

▼デメリット

・肌に刺激を与える添加物が配合されているものがある
・石油系合成界面活性剤などが肌に刺激を与えてしまう場合がある
・しっかり流しにくい

このように両者メリット、デメリットがあります。
乾燥肌の人は強い洗浄力があるアルカリ性のものは避けた方が無難です。
石鹸はアルカリ性のものが多く、泡立ちも悪いので肌に摩擦に与えてしまいます。
しかしボディソープは、合成界面活性剤を含むのでどのボディソープを使っても自分に合わないという人もいると思います。
そんな人は無添加のボディソープやオーガニックの石鹸を選ぶと改善されるかもしれません。
乾燥肌に石鹸とボディソープどちらがおすすめかと言われると、その人の乾燥肌に合わせてチョイスすることと、泡立てる手間など自分の使い勝手がいい方を選ぶことがおすすめです。

4.乾燥肌におすすめのボディソープ&石鹸!

濃密な泡で肌も潤う!高保湿ボディソープ!

バウンシアボディソープ

メーカー:牛乳石鹸共進社株式会社

価格:513円(税込)

容量:550ml

ヒアルロン酸、コラーゲン、ミルクバターなどの美肌成分を含み濃密泡で肌を摩擦から守ってくれます。キメ細かい泡なので汚れもキレイに落としてくれる上に保湿もしてくれます。私も長い間これを使っていますが、洗った後もしっとりしていて乾燥からくるかゆみも減りました。スパもいいのでお気に入りの商品です。

公式サイトへ

泡タイプのボディソープで7種類のセラミド配合!

ケアセラ 泡の高保湿 ボディウォッシュ

メーカー:ロート製薬

価格:770円(税込)

容量:450ml

泡タイプのボディソープで、7種類のセラミドと3つの植物エキスを配合しています。ケアセラは汚れだけを落とし、肌のうるおいや肌のバリア機能を守ってくれます。私もケアセラを使ったことがありますが、泡タイプなので泡を立てる手間がなく、優しい洗い心地だったのでよかったですよ。

公式サイトへ

肌に優しいシリーズの無添加ボディソープ!

カウブランド 無添加ボディソープ

メーカー:牛乳石鹸共進社株式会社

価格:540円(税込)

容量:550ml

無着色・無香料、さらに防腐剤や品質安定剤も使用していない無添加のボディソープです。肌への負担を少しでも減らすために原料を厳選。刺激の少ないアミノ酸系洗浄成分を配合しているので、しい洗い上がりです。こちらは私の子供が使っているのですが、トラブルもなく、洗い心地もつっぱらずサラサラとしています。無添加なので安心のボディソープです。

公式サイトへ

素肌と同じ弱酸性でうるおいを守りながら汚れを落としてくれる!

MINON(ミノン) 全身シャンプー しっとりタイプ

メーカー:第一三共ヘルスケア

価格:1,404円(税込)

容量:450ml

アレルギーの原因物質を極力カットし、無着色、微香性のボディソープです。素肌と同じ弱酸性で肌に負担をかけにくい、物性アミノ酸系洗浄成分を配合しています。洗い上がりはつっぱらずしっとり。弱酸性でアミノ酸系洗浄成分配合で肌に優しくすすめですが、少しお値段は高めです。

公式サイトへ

馬油でできている石鹸で無添加の石鹸

ソンバーユ石鹸

メーカー:株式会社 薬師堂

価格:534円(税込)

容量:85g

馬油でできている石鹸で肌のうるおいはそのままに汚れを落としてくれます。無添加なので赤ちゃんからお年寄りまで使える石鹸です。馬油は肌に優しく髪にもいいので、全身に使うことができます。

公式サイトへ

ファンケルの弱酸性のボディ用石鹸!

ファンケル ボディソープ 弱酸性

メーカー:ファンケル

価格:1,620円(税込)

容量:90g×2個

弱酸性のボディ用石鹸で防腐剤・香料・合成色素・石油系界面活性剤・紫外線吸収剤を一切使用していない石鹸なので肌にも優しいです。肌のうるおいを残しながら汚れを落としてくれます。さらさら&もちもちの肌になるのでおすすめです。

公式サイトへ

▲ページTOP

乾燥肌のボディソープの選び方!おすすめボディソープ&石鹸を紹介! のまとめ

  • 1. アミノ酸系の洗浄成分や弱酸性をチョイスしよう
  • 2. 保湿成分が含まれたものを選ぶのがおすすめ
  • 3. ボディソープでも石鹸でも自分の肌に合うものを選ぼう

ライター後記

乾燥肌の人にとってボディソープ選びは大切な事!
カサカサの肌&かゆみの乾燥肌に耐えるのは嫌なので、しっとり肌が保てるボディソープに出会いたいですよね!
私がおすすめしたボデイソープも成分はよくても自分の肌に合わないものもあると思うので、自分の肌に合ったボディソープを見つけましょう!
おすすめのボディソープを参考にしてみて下さいね。
カサカサ肌からしっとりつるつる肌に生まれ変わりましょう。

この記事を書いた人

ボディソープを選ぶときは肌に優しい洗浄成分と保湿成分配合に注目!

chimero

2児のママで、ファッションや美容関係に興味津々です! 私自身も、素敵なママ&素敵な奥さんを目指しておりますので、みなさんのお悩みに役立つような記事を、たくさん書いていきたいと思っています!