夏バテしてる場合じゃない!夏バテの症状が出ないうちに対策を!!

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Mizuki

Mizuki

2016/07/26

楽しい夏!海や山、フェスに祭、花火大会、BBQ!夏はイベントが盛りだくさんで忙しいですね。そんな楽しい夏を満喫するためには、元気でいられないと楽しめないのは当たり前…まさかすでに体の不調が出てたりしていませんか?今ならまだ間に合う!夏バテ対策をして、自分史上最高の夏を楽しみましょう!


出典:http://weheartit.com/

夏バテしてる場合じゃない!夏バテの症状が出ないうちに対策を!!

1.夏バテの症状でていませんか?

自覚症状も少なく、急にかかってしまう夏の病気…

出典:Getty Images

あなたは夏バテしていませんか?
さらに、夏バテしてしまうと、病気になりやすくなってしまいます。
なぜ病気にかかりやすくなってしまうのか?
その原因は免疫力の低下によるもの。
では、夏バテの症状にはどんなものがあるのでしょう。

■全身のだるさや疲労感
■食欲がなくなる
■頭痛
■めまい
■吐き気や下痢

このような症状出てくるとそれは夏バテしている証拠!

夏バテしてしまうとまず、夏風邪をもらいやすくなってしまいます。
冬の風邪と夏風邪には違いがあり、夏風邪の特徴は、のどの痛みや下痢、微熱が続きダラダラとだるさが続きます。このダラダラとしているのが結構厄介なんですよね。

※頭痛・めまい、吐き気や下痢などは熱中症の可能性もあります。自分で水分が飲めないような状況だと危険です。すぐに医師の診断を受けに行ってください。

2.夏バテの原因とは?

夏バテを引き起こしてしまう主な原因を紹介します

出典:Getty Images

■温度差による自律神経の乱れ

夏の外気温とエアコンのきいた室内の温度には大きな差があります。
実はその温度差の急激な変化を受け入れるために、かなりの体力を消耗します。
何度も繰り返しているうちに自律神経が乱れてしまいがちに…。
また、冷えた室内に長時間いることで、知らないうちに体はストレスを感じてしまい自律神経が乱れてしまう事もあります。
自律神経が乱れると、胃腸の働きが悪くなったり、全身のだるさや食欲不振などになってしまうのです。

■汗の異常

梅雨時期などの高温多湿の状態が長く続くと、汗腺が詰まってしまい汗が出にくくなってしまいます。
汗がうまく出ないことで体温調節ができなくなり、体に熱がこもってしまい自律神経も乱れにもつながります。
逆に、炎天下の中長時間いることで、汗が異常に出てしまい体が水分不足に陥ってしまう事も…。

■睡眠不足

昼の暑さが夜まで続くような熱帯夜になると、寝つきが悪くなったり、眠りが浅く目が覚めてしまう事もありますよね。
そうすると疲れをとるための十分な睡眠がとれなくなり、また質の良い睡眠とは程遠く、慢性的な寝不足の状態に。
寝不足は、だるさやぼーっとする等、疲れが溜まった状態になってしまいますよね…。

3.これは夏バテ?セルフチェック

ひとつでも当てはまれば注意が必要ですよ!!

出典:Getty Images

夏バテセルフチェックシート

☐ あまりよく眠れていない
☐ 冷たいものしか食べていない
☐ 冷たい飲み物ばかり飲んでいる
☐ 日中は外にいることの方が多い
☐ 冷房の効いた室内にいる時間が長い

あなたはいくつチェックが付きましたか?
チェックが多いほど、夏バテしている可能性が高いですよ~!

4.夏バテ知らずで乗り切るための対策術

意識高い系って笑うのは禁止!その意識こそが健康へとつながります!!

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★質の高い食事をする

質が高いといっても高価なものを食べるという意味ではありません。
栄養価の高いものを食事に取り入れて、体を元気に保ちましょう。
豆類や豆製品、魚などは良質で高たんぱくで低カロリーなので、ダイエット中でもOK!
疲労回復に、豚肉やうなぎ、ねぎやニンニクなどなど。
また、ビタミンもしっかりとることで栄養バランスもよくなり、体が健康な状態へと変わってきます。

★室内外の気温差は5°Cまでに

自律神経が乱れやすくなるのは、室内と室外の温度差が5°C以上と言われています。
エアコンの設定温度は外気温に合わせてこまめに変えてみて下さい。
職場などでは自分で温度設定できないっていう方は、エアコンの風が直接当たらないようにしたり、上から何か羽織ったりして、体が冷えすぎないように注意しましょう。

★質の良い睡眠をとりましょう

質の良い睡眠とは、ぐっすりと眠ることです。眠りが浅いと脳は休めていません。
すると疲れがとれず、逆に疲れは溜まっていきます。
熱帯夜などで寝苦しい日は、エアコンを上手に使いしっかりと眠れる環境を作ってください。
エアコンの設定温度には気を付けて、風が直接当たらないようにしてくださいね。

★温かい食べ物や飲み物をとる

よく言われていることですが、暑いときに冷たいものばかり食べたり飲んだりしていると、胃腸が弱ってしまいます。
胃腸の働きが弱くなり、より食欲不振になります。
また、冷たいものばかりになると、体が内側から冷えてしまいます。
冷えは代謝も悪くなってしまい免疫力も落ちてしまいます。
体を温めて基礎代謝を上げることで、免疫力がアップします。
冷たいものばかりにならず、常温の水や温かいものを口にしてくださいね。

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夏バテしてる場合じゃない!夏バテの症状が出ないうちに対策を!! のまとめ

  • 1. 夏バテは病気を招く危険性があります
  • 2. 夏バテにならないためにしっかり対策を!
  • 3. しっかり食べて質の高い睡眠をとることが大切!!
  •      

ライター後記
夏バテしてる暇はありませんよ!
一度夏バテしてしまうと、体はなかなか元には戻ってくれません。
元に戻らないどころか、そのまま夏風邪を引いてしまうかも・・・
そんなことになってしまうと、本当に長引いてしまいます。
夏はそんなに長くはないですよ!
イベントは待ってはくれません。
せっかく、計画を立てていても台無しになってしまいます。
そんな悲しい事にならないために、しっかり食べて、しっかり眠る。
これが何よりの対策なのかもしれません。楽しい夏のために頑張りましょう!

この記事を書いた人

しっかり食べて寝る!健康の基本が夏バテ防止策!

Mizuki

いつも誰かが反抗期!4人の子を持つママライターです。自分はさておき子供の美容に精を出してます!