シェービングクリーム・ジェル・フォーム の選び方! シェービング剤を使いこなそう!

shaving-1263461_640
ユアン ソープ

ユアン ソープ

2016/07/19

シェービングクリーム・フォーム・ジェル…シェービング剤には様々な種類が存在します。今回は、各タイプのメリット&デメリットをピックアップした、「正しいシェービン剤の選び方」をレクチャーします!

section01

カミソリ負けしないシェービング剤の選び方

1. シェービング剤で“カミソリ負け”を防ごう!

何気に油断できない毎朝の髭剃り!

髭剃りをする際、肌への摩擦が強すぎると、いったいどうなってしまうと思いますか?

実はこれが結構深刻なんです。
肌の表面の角質が剥がれてしまうことで、その結果、ヒリヒリしたり赤くなったりするときがありますよね?

それがいわゆる“カミソリ負け”です。
それを防ぐためには、シェーバーの刃と肌との摩擦を軽減することが大切なんですね。

シェービング剤の役割とは、シェーバーの刃の滑りを良くさせて、肌との摩擦を防ぐこと。
より快適なシェービングのサポートはもちろんこと、肌のトラブル防止にも一役買ってくれるんです。

そんなシェービング剤の種類ですが、ご存じのように、さまざまなタイプが存在します。

今回は、それぞれのシェービング剤の特徴を述べつつ、それらのメリット&デメリットも解説していきますね。

2. フォームタイプのメリット&デメリット

もっともポピュラーなフォームタイプ!

シェービング剤という言葉をきいて、まず思い浮かぶのが、このフォームタイプ。
もっとも多くの人が使用しているシェービング剤といっていいでしょう。

① フォームタイプのメリット

・肌に乗せた泡が垂れることなく、長い間とどまってくれるので、じっくり落ち着いて剃ることができる

・髭を柔らかくする効果があるので、濃い髭の方にこそオススメ

② フォームタイプのデメリット

・ジェルやオイルタイプと違って、肌についた泡は透明ではないので、剃る部分と残す部分の境目の視認性が低い

・ファッションで髭を生やしてる人は、整える際に注意が必要

…といったところでしょうか。

いずれにせよ、泡が優しく肌を守ってくれる感覚が気持ちいいのは、フォームタイプならではと言えますね。

3. ジェルタイプのメリット&デメリット

肌につけると透明になるのがポイント!

出典:Getty Images

フォームタイプとはまた違った独自のテクスチャーを誇るジェルタイプ。
ではさっそく、メリット&デメリットをピックアップしましょう。

① ジェルタイプのメリット

・フォームタイプと比較して、肌への摩擦がより減少し、刃の滑りも格段にアップ

・肌の摩擦を防ぐ結果、肌のトラブルも減少する効果アリ

・透明なので視認性が高くなり、剃りたい部分と残したい部分のコントロールがしやすく、ファッションで髭を伸ばしている人にオススメ

② ジェルタイプのデメリット

・フォームタイプと比べて、やや温度が冷たいので、夏場はよくても、冬場にはちょっと注意が必要かも…

なにはなくとも“剃っている部分がよく見える”というメリットは大きいですね。
髭の形にこだわりたい方にオススメのタイプと言えるでしょう。

4. オイルタイプのメリット&デメリット

肌の弱い人にもオススメです

出典:ロクシタン公式HP

自分の肌が弱いと自覚している人にぜひオススメしたいのが、オイルタイプ。
欧米ではポピュラーなタイプですが、ここ日本でも確かな支持を集めつつあります。
とゆーことでメリットです。

① オイルタイプのメリット

・植物油、あるいは植物油と精油のブレンドによる成分のため、優れた保湿性と潤滑性を誇る

・よって肌との摩擦が少なく、肌への負担が軽減される

・毛穴を塞ぎにくいので、ニキビなどの肌トラブルが少なくなる

・ジェルやフォームタイプと比較した場合、1回の使用量が少なく、コスパが高い

② オイルタイプのデメリット

・刃に目詰まりしやすいので、シェーバーの手入れに注意が必要

…といったところでしょうか。
何よりも保湿に優れているというメリットは強いですよね。

5. シェービング剤の代わりに石鹸を使用するのはNG!

石鹸は洗顔のときに使おう!

最後に、「シェービング剤なんてもったいないし、石鹸で充分じゃね?」という方がいましたら、残念ながら、それはNG。

長い時間石鹸の泡を付着させたまままだと、その洗浄力で、必要な皮脂までも取り去ってしまい、それが肌を傷つける要因にもつながります。

くれぐれも髭剃りの際は、専用のシェービング剤を使用してください。
ただでさえ刃物によって痛みがちな、髭剃り後の肌をいたわってあげることは、とても大事なことなんです。

…とゆーことで、「自分の肌質に合っていて、かつ目的を達成できるシェービング剤をセレクトしよう!」というのが、今回の記事の結論になります。

理想としては、シェーバー同様に、その時々のシチュエーションで、シェービング剤もそのつど使い分けるのもいいですよね。

▲ページTOP

カミソリ負けしないシェービング剤の選び方 のまとめ

  • 1. “カミソリ負け”を防ぐためにもシェービング剤を使用しよう!
  • 2. フォーム・ジェル・オイル…etc.そのときの目的によって使い分けよう!
  • 3. シェービング剤の代わりに石鹸を使用するのはNG! 肌トラブルの可能性も!

この記事を書いた人

その日の気分や目的、肌の調子によって使い分けるのがイイよね

ユアン ソープ

石鹸が好き。手を洗うのはもっと好き。ちょと潔癖症気味の美容男子編集部員。みなさまのお役に立つことを第一とした“実のある”コンテンツづくりをモットーとしています。座右の銘は【いい塩梅】。ときどき落ち込んだりもするけれど、石鹸は元気です。