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目線でわかる恋愛心理学 〜相手の視線で心を読むテクニック〜

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仮にあなたに気になる人がいて、その人が〝脈ありか脈なしか〟は自分に対する目線である程度はわかったりするのです。しかし、同じような目線でも男女に違いがあるのはご存じでしたか?「目は口ほどに物を言う」というように、人の視線はその人の心理を物語っているのです。相手の目線の意味が分かれば相手の心も手に取れるはず!気になる相手の目線を観察して、その人の心理を知り、本心を探ってみませんか?

目線でわかる恋愛心理学〜相手の視線で心を読むテクニック〜

目線でわかる恋愛心理学〜相手の視線で心を読むテクニック〜

1. 目線から心理を解き明かす5つのポイント

視線5つのポイントをおさえて相手の心理を知ろう

 

「目線から心理を解き明かすなんて難しそう…」
なんて思うかもしれませんが、実はポイントをおさえれば「相手の心の内」がある程度はわかるものなのです(もちろんそれらのポイントがすべての人に当てはまるワケではありませんが…)。
では、その5つのポイントを紹介していきますね!

① 目の動き

目の動きで「相手がどんな思いなのか?」をある程度把握することができます。
もしあなたのことをチラチラと見てくる場合は、興味を持ってくれているのかもしれません。


② 目の輝き

楽しいと思っていたり、やりがいを感じている時は、その人の目はキラキラ輝いていると思います。
もし相手と話をしている時に相手が目を輝かせていたら、当然ながらあなたに興味を持っている可能性アリです。


③ 視線の行方

目線は人の心理を物語ると言われています。
相手がどこを見ているか注目することによって、簡単に心理を把握できるのです。
もし相手があなたに対して上目遣いなどをしてくる場合は、「甘えたい」といった、なんらかの好意を寄せている可能性があります。


④ 瞬きの回数

瞬きは目の乾燥などを防ぐ働きがありますが、場合によってはその時の心理状態によって、瞬きの回数が増えたり減ったりすることもあります。

あなたとの会話の中で、相手の瞬きが増えた場合には緊張していたり、不安を感じているケースが考えられます。
それはいわば、あなたに興味を持っているからこそ、相手が極度の緊張状態にあるという可能性も。


⑤ 口の動きやバランス

人は感情を表す時その9割を口の動きで、残り1割は目で表現すると言われています。
自然に笑うときには、先に口が動いてから、次に目が笑うというメカニズムになります。
よって、愛想笑いなどは、いわゆる〝目が笑っていない状態〟です。
それらを見極めるのは難しいと思いますが、日頃から周りの人の笑顔のバランスを確認してみることをオススメします。

…いかがでしたでしょうか? ここで挙げた5つのポイントは、意外と判断がしやすいものばかり。

これらを踏まえて、ぜひ気になる相手の心を読み取ってみましょう!

2. 視線が教える相手の心理とは?

まさに〝目は口ほどにものを言う〟!

 

ここからは、相手の視線が教える心理状態について解説しますね。
それぞれのケースについて見ていきましょう。


コチラをじっと見ているのは好意があるから…?



相手があなたのことをじっと見てくるのは好意があるからです。
目の前の相手のことを「自分の思い通りにしたい…」という気持ちから、無意識で見つめるようになるのだそう。
恋愛面においては、男性に多くみられる傾向です。


目が泳ぐのは内向的な人



会話中によく目が泳ぐ人は、他人と仲良くなるのが苦手な内向的なタイプが多いと言われています。
人と接することに慣れていないため会話中にどこを見たらいいのかわからなくて挙動不審になってしまうのです。
相手に対して慣れてくると、スムーズに会話が進めることができたり、次第にあなたとの視線が合うようになります。


目つきが鋭くても相手を嫌っているわけではない



相手の目つきが鋭いとまるでにらまれているように感じて、自分が嫌われているように感じますが、実は目つきが鋭いからといって嫌われてると判断するのは早計です。
相手としては逆に、「アナタとコミュニケーションをとりたい…」と考えている可能性も高いのです。
もし気になっている人の自分に対する目つきが鋭いと感じる場合は、「どうやら嫌われてるっぽい…」とあきらめるのではなく、あえて積極的なコミュニケーションにトライしてみるのもひとつの手ですよ。


好きなものが一緒だと目線が合いやすい



例えばデートで動物園に行こうという計画を立てている場合、相手が本当に「動物園が好き」「動物園に行きたい」と思っているならば、お互いの視線が合う可能性が高いはず。
つまり、2人で何かの話題を話しているときに、相手がそのことを本当に好きな場合は、会話の最中、絶えず目線が合っているものなのです。
しかし、会話中、お互いの目線が合わない場合には、もし口では好きと言っていても、実はそれほど好きと思っていないか、相手に合わせるために嘘をついている可能性もあるということを頭に入れておきましょう。


見つめられると気持ちが変わる



多くの男性は、特定の女性に見つめられることで相手に好意を寄せる可能性が高くなると言われています。※男は単純というわけですかね(笑)
女性が男性を見つめる回数が多くなればなるほど、2人の関係性がより深まるのです。
ですから、女性から男性にアプローチする場合にはなるべく多く相手を見つめるようにすると効果があるかもしれません。
ただし、男性から女性にアプローチする場合は要注意。

女性を見つめすぎると「気持ち悪い」と思われる可能性が高いので、あまり見つめない方がいいと思います…(涙)

なぜなら、女性は男性から見つめられることに、あまり深い意味を感じないケースが多いからです…。


目線が泳ぐのは気持ちが泳いでいるから…?



相手に質問をした際に、あなたへの視線が泳いだら相手の気持ちが揺らいでいるのかもしれません。

ちなみに、目線が左に動いていたら「なんらかのパニック状態に近い」可能性が高いです。
あなたからの質問が相手にとって都合の悪い質問であり、それに慌てているのです。

また、目線が右に動いていたら「緊張状態にある」可能性が高いと考えられます。
いずれにせよ、あなたからの質問に対して、相手が回答に自信がある時や、あるいはその質問を重要と感じていない時には、あまり視線が泳がないということは覚えておいてソンはないでしょう。


目線を合わせないのは緊張している証拠



相手があなたに対して目線をそらしている場合は、この場所から「逃げたい」と思っている可能性が高いです。
そもそも「逃げたい」と思う心理には、ふたつのケースがあり、ひとつは、相手があなたの事を「嫌い」と思っている場合。
嫌いだから相手にしたくないので目線をそらしてしまうのです。
もうひとつは、相手があなたに対して「緊張」している場合です。
相手に気持ちを知られたくないということから、目線を合わせられなくなってしまっていると考えられます。

よって、相手があなたに目線を合わせないのは、「嫌いだから逃げたい」という気持ちと「好きだからこそ緊張している」という、相反するふたつの心理を読み取ることだってできるのです。

 

視線の意味は男女で異なる!? 恋愛に使えるテクニックは次のページで!
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