顔の印象を5歳若くする!ほうれい線の原因と対策!

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ringo

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2016/05/23

若くても、あると見た目をドッと老けさせる、ほうれい線。口と頬の境目にできるシワのことですが、これって何とかならないのでしょうか。「老化現象だから仕方ない?」いいえ、そんなことないですよ!ほうれい線を予防して、いつまでも若々しくいたいですよね!その為に原因を理解し、今日から出来る対策をご紹介します!

出典:Getty Images

笑顔の証!?〝ほうれい線〟対策で-5歳若くなる!

1. なぜ〝ほうれい線〟ができるのか?

超絶イケメンのさらに上位しか許されないほうれい線(笑)

イケメンの最上位しか許されないほうれい線の斎藤工さん

出典:ねこにゅーす

ほうれい線は出来る原因は様々ですが。あなたのほうれい線の原因はどれ?

①乾燥…紫外線や乾燥した空気の影響で、肌の水分が失われると、肌のキメが荒くなりガサガサします。そうして柔軟性を無くした肌はシワが刻まれやすくなり、口の横にできたシワがほうれい線となります。

②顔のむくみ…顔に不要な老廃物や水分が溜まると、むくみとなって現れます。溜まった水分や老廃物の重みで肌がたるみ、口と頬の境目にほうれい線が現れてしまうのです。

③加齢…人間はどうしても加齢とともに肌の弾力が失われます。加齢とともに起こる顔の筋肉の衰えや、コラーゲン・エラスチン線維の減少や劣化などが原因で、皮膚にたるみが生じます。そうしてできた口元のたるみがほうれい線となります。

④ストレス…過度なストレスは自律神経を乱し、ホルモンバランスも悪くするので、そもそも美肌の敵なのです。
また、強いストレスを感じると体が緊張状態になります。すると血行が悪くなり、新陳代謝が低下し、肌に必要なコラーゲンの生成が滞ってしまいます。口元のほうれい線だけに限らずシワのできやすい肌質になってしまいます。

⑤日常生活の癖による骨格の歪み…デスクワークやパソコン・スマホを長時間使うという人はどうしても前傾姿勢になりやすく、首が前に出て猫背になりがちです。猫背になり首が前に出てしまうと、首の後ろから背中へと繋がっている僧帽筋という筋肉が伸びてしまいます。僧帽筋は顔の筋肉と繋がっているので、これが衰えてしまうと顔の筋肉を引っ張る力が弱くなってたるんでしまうのです。
普段なんとなくやってしまっている癖も、骨格を歪め姿勢の悪さに繋がっています!
片足に重心をかけて立つ、いつもカバンを同じ側に持つ、座った時に足を組む・・・
思い当たることはありませんか?

⑥過度なダイエット…急激に痩せると、肌が身体の変化についていけず収縮が間に合わなくなります。そこからたるみが生じ、ほうれい線が悪化する原因になります。特に、太る⇔痩せるを繰り返すと皮膚はどんどん伸びきっていってしまいます。

⑦食生活の乱れ…食生活の乱れは肌荒れの原因。特にビタミンCは、抗酸化作用が高く「抗ストレスビタミン」とも呼ばれる大切な栄養素です。不足すると肌のコンディションが崩れシワもできやすくなります。

2. ほうれい線ができやすい人ってどんな人?

◎デスクワークでずっとオフィスにいるという人

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デスクワークは姿勢が悪くなりやすく、またオフィスの空調のせいで、空気が乾燥していることが多く、ほうれい線ができやすい環境といえます。

◎スマホを一日に長時間いじる人

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スマホの操作をするとき、首が前に出やすくうつむいた姿勢になりがちなので、顔の筋肉と繋がっている首の後ろの僧帽筋が伸びやすくなります。

◎遺伝で目鼻だちがはっきりとしている人・鼻筋が通っている人

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表情を変える時に皮膚が激しく動くため、シワができやすくほうれい線もできやすいです。考えてみると、欧米の人は日本人と比べ、加齢とともにかなり深いシワが刻まれていますよね。

◎日焼けをしている人

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紫外線をためこんだ肌は、将来的にシミやシワ、たるみが現れやすく、ほうれい線もできやすいです。

◎乾燥肌の人

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肌が乾燥しているとシワができやすく、ほうれい線も刻まれやすくなります。

3. 効果的なほうれい線の予防&対策

今から出来る!ほうれい線を無くすための努力を始めよう!!

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自分のほうれい線の原因を理解したら、次はしっかりとした予防&対策をしましょう!!

①スキンケアをしっかりと行う
お肌は薄くとてもデリケートです。たっぷりの泡で優しく洗顔し、スキンケアをしっかりと行いましょう。今やっているスキンケアが、未来のシワのない肌を作ると考えて頑張りましょう!
「化粧水」は使うべき?肌質を変えるメンズスキンケア入門
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②保湿をしっかりして乾燥させない
洗顔の後は必ず!しっかりと保湿をしましょう。乾燥はシワの元。また、あらゆる肌トラブルの元です。
メンズに絶対オススメしたい! スキンケア最強“化粧水” 10選
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③紫外線対策をしっかりとする!
紫外線の刺激は、肌にとって大敵です。貯まった紫外線は肌を乾燥させ、将来的にシワやたるみとなって現れ、ほうれい線もできやすくなります。メンズも予防のために、外出時は日焼け止めを塗る、帽子を被るなどしてUV対策をしっかりしましょう。
メンズのためのUVケア講座【入門編】
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④むくみを解消させる
顔のむくみは不要な老廃物や水分が溜まったものです。たるんでほうれい線へとつながる前に、解消させましょう。それには塩分・水分を控えること、マッサージが効果的。マッサージは、指の腹や第二関節を使って顔の外側へと押しながらマッサージし鎖骨の辺りへと流すものや、口の中で舌を歯に沿って回して(左右20回ずつ)口まわりのエクササイズをするというものもあります。

⑤正しい姿勢を心がける
猫背や首が前に出ている前傾姿勢は、骨格を歪め首後ろの僧帽筋を伸ばしてしまうことにつながります。なるべく意識して背筋を伸ばす&顎を引いて、正しい姿勢で生活するように心掛けましょう。
また、身体の左右どちらか片方だけに重心をかけるような癖があればやめましょうね。

⑥適度な運動&睡眠を心がける
美肌のためには、適度な運動と質の良い睡眠が必要です。
これらが満たされないと肌荒れが起こりやすくなります。ストレスもたまりやすくなるので、どちらも意識して生活習慣を変えましょう!

⑦バランスのよい食生活を心がける
バランスよく食事をとることは、美肌のために不可欠です。
肌トラブル予防のために、特にビタミンCと必須脂肪酸を含む食材は、積極的に摂取しましょう。
補いきれない場合は、サプリメントで摂取するというのも手段のひとつです。

⑧ストレスをためない
ストレスは肌トラブルの元!
身体を緊張状態にし、血行不良や新陳代謝の悪さにもつながります。現代社会ではなかなか難しいですが、適度にリフレッシュする時間を作ってストレスをためないようにしましょう。

⑨顔の筋力アップ運動をしよう!
加齢とともに顔の筋力が衰えてくると、たるみが生じほうれい線につながります。予防策として、筋力アップのための運動を取り入れてみてはいかがでしょうか。

出典:Getty Images

「あ、い、う、え、お」をそれぞれ10秒ずつ、口を大きく開けて顔の筋肉を目一杯使うことを意識して言ってみて下さい。
結構疲れると思います。筋肉を使っている証拠です!

また、500mlのペットボトルに少量の水(100ml程度)を入れて適度に重さを出して、キャップの部分を唇の力だけで挟み、10秒キープします。
これを3回繰り返すのを1セットとし、朝晩やると口周りの筋力アップになります。ぜひ試してみて下さいね!

「乾燥肌を改善するための傾向と対策」 のまとめ

  • 1. 日々のスキンケアを正しくしっかりと!
  • 2. 保湿はアンチエイジグの基本!
  • 3. 顔に溜まった老廃物はマッサージで流しむくみ予防!
  • 4. 生活習慣を見直そう!
  • 5. 顔の筋力アップトレーニングでほうれい線予防を!

ライター後記

一口にほうれい線と言っても、色々な原因があることがおわかりいただけたでしょうか?
加齢によるものは、顔の筋力アップのためのエクササイズで改善・予防ができます。加齢が原因でない場合は、肌の乾燥や生活習慣、日常の姿勢などが大きく関係しています。日々のあなたの生活習慣を見直してみるだけで、かなりの予防や対策ができますよね。
ほうれい線をなくして見た目年齢をグッと若くするために、参考にして実践してみて下さいね!

この記事を書いた人

ほうれい線もシワのひとつ。とにかくまずはスキンケアと生活習慣から。顔の筋力アップトレーニングは、誰もいない所でやってね!笑

ringo

育ママライター。産後の肌の変化から美容を徹底的に学ぶ。
「実年齢にまったく見えな〜い!」と言われることを目標に、夫も巻き込みながら、日々美肌・美白に勤しんでいる。