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ニキビも隠す優れたカバー力!メンズの肌をキレイにするコンシーラーの魅力とは?

ポイント使いで隠したいところがカバー出来ちゃう優れもの、それがコンシーラー。「男が化粧なんて…」って考えている方。そんな事はありません!ファンデーションの様に顔全体に使用する訳じゃないので、短時間で手軽に使えて自然な仕上がりに!そんなコンシーラーの魅力を今回ご紹介します。

出典: weheartit.com

コンシーラーの優れたカバー力の魅力とは?

1.メイクは無理!でも隠したいトコロはある…

俳優やアイドルだってもちろん使っているんですよ★

出典:Getty Images

女性だけでなく、男性にだって出来れば隠したい部分や肌荒れ等はあるんじゃないでしょうか? ニキビや青ヒゲ、クマやシミ等々…。 「メイクは面倒だし、仕方がない」って諦めちゃっていませんか!? そこで〝コンシーラー〟の出番です! これなら、隠したいトコロをピンポイントでカバー出来ます。そして何より、手軽で簡単!なのが最大の魅力。 今や男性用だってありますし、仕事やデートの直前に「クマが…」「ニキビ!?」と言う大事な時にとっても便利です。 自分の肌質や肌色、用途なんかに合った物を選んで隠したいトコロにコンシーラーを使用! それだけで、肌の悩みをキレイにカバーしてくれるのです。

2.コンシーラーってそもそも何!?

コンシーラーと一言で言っても意外に種類がたくさん

出典: weheartit.com

普段、化粧をしない男性にとってはそもそも「コンシーラーと言うのがナゾ…」って方いらっしゃるのでは? コンシーラーは、部分用ファンデーションとも言われています。 ファンデーションは使いたくない、そして隠しきれないクマやニキビ等。そんな方に、気になる部分にピンポイントで塗れてカバーできちゃう!それがコンシーラーなのです。 そんなコンシーラーは、大きく分けて4種類あります。

1.ペンシルタイプ

→小さいシミや唇の輪郭補正なんかに使います。

2.スティックタイプ

→口紅の様なスティック状。肌に密着しやすく、カバー力が高い。その分、肌に多少厚みが出やすくなってしまいますが、シミやニキビのカバーにはかなり効果的です。

3.クリームタイプ

→油分が多目で柔らかい形状。目の下のクマ、大きなシミ等の広範囲のカバーにオススメ。

4.リキッドタイプ

→筆ペンの様な物や、先端がチップ状になっています。ファンデーションの様な質感で、肌への馴染みも◎


ファンデーションを使わない男性には〝リキッドタイプ〟〝クリームタイプ〟をオススメします! この2種類だと厚塗りになりにくく、肌にも馴染みやすいので自然な仕上がりでカバー出来ますよ。

3.やっぱりスゴい!?コンシーラーの正しい使い方

隠す部分のそれぞれのテクニックを伝授する!!

出展:weheartit.com

さてさて、コンシーラーにちょっと興味がわいてきたところで…。 使い方が分からないと始まりませんよね!? そこで気になる部分の隠し方や、使い方をレクチャーします。

目の下のクマ

目元は顔の中でも皮膚が一番薄い部分になる為、リキッドかクリームタイプがオススメです。
【使用方法】

①コンシーラーをブラシ等でとり、手の甲で量を調節します。

②目の下のクマに少量、コンシーラーをのせましょう。

③軽くポンポンと指で叩いて、肌に馴染ませればOK

頬のシミ、そばかす、ニキビ(跡)

濃いシミやそばかすにはペンシルかスティックタイプでピンポイントでカバーするのがオススメ。薄目のシミやそばかすカバーしたい範囲が広い時、少し膨らんだニキビなんかはリキッドやクリームタイプが◎
【使用方法】

①コンシーラーをブラシ等でとり、手の甲で量を調節します。

②気になる部分やカバーしたいトコロより2周位大きめにコンシーラーをつけましょう。

③コンシーラーの周りの部分を肌に馴染ませたらOK!

小鼻の黒ずみ、小鼻周りの赤み

皮脂が出やすくヨレやすい小鼻周りは、リキッドやクリームタイプがオススメ
【使用方法】

①コンシーラーをブラシ等でとり、手の甲で量を調節します。

②量を小鼻の気になる部分にのせます。

③コンシーラーの周りの部分を肌に馴染ませるだけで完成☆

ほうれい線

うれい線は色で目立たなくするのではなく、光でとばす事でカバー出来ます。自分の肌より明るめの色で、クリームやリキッドタイプを選ぶと◎
【使用方法】

①コンシーラーをブラシ等でとり、手の甲で量を調節します。

②ほうれい線に対し少量を3~5ヶ所位に分けて、猫のヒゲの様にのせましょう。

③指やスポンジでポンポンと優しく叩き、肌に馴染ませたらOK♪

4.肌のお悩み別!コンシーラーの色の選び方

選択を間違えてはならないのがコンシーラー!

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肌の悩みは人それぞれ。もちろんカバーしたいトコロも変わってきますよね。 では、自分のカバーしたいトコロにはどんな色のコンシーラーがいいの!?と言う事で、こちらを参考にしてみて下さい。
★ニキビ

ニキビはメイクする事で負担になり、悪化させてしまうケースも…。極力、肌に負担の少ない物を選ぶのがオススメ。そして、カラーは”イエロー系“か”ベージュ系“の物が◎


★目の下のクマ

クマは大きく3種類。 青クマには〝オレンジ系かピンク系〟 黒クマには〝自分の肌よりワントーン明るい色〟 茶クマには〝イエロー系かオレンジ系〟と、選ぶ色も変わってきます。
そして、何クマか分からない…。そんな方にはセルフチェックです!

クマのチェック方法

※青クマ→目の下の皮膚を下に引っ張ってみると薄くなる。 (栄養不足等の血行不良が原因。生活習慣の改善を) ※黒クマ→鏡を持って、上を向いてみると薄くなる。 (皮膚がたるんで出来た陰。エイジングケアで改善を) ※茶クマ→上記どちらでも薄くならない。 (紫外線ダメージや目の擦りすぎ等が原因。シミと似ている。美白効果のある物で改善を)

5.忘れちゃダメ!使用後の洗顔&スキンケア

正しい使い方が出来ない人は美容男子になれません!

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「コンシーラーで肌トラブルもカバー出来たし、今日も1日お疲れ様!」って、そのまま寝ることは許されません!(笑)。 コンシーラーは”水や汗に強い““落ちにくい”そんなアイテムがほとんど! ニキビやクマ等の肌トラブルをカバーしてくれているのですから、そう簡単にとれてもらっては困りますよね? だからパシャパシャと水で洗ったくらいでは落ちにくいのです。コンシーラーを使ったら、きっちり洗顔でOFFして下さいね。 そして、その後のスキンケアも忘れずに。毎日の洗顔やスキンケアはコンシーラー使用後のみならず、肌トラブルの改善や予防にもつながります。
http://biyodanshi.com/20160714post-1206/コチラもチェック!
確かに肌の気になる部分をカバーしてくれるのがコンシーラーですが…。 コンシーラーも薬ではなく、お化粧の1つ。あまり肌の調子が悪い時に使用するのはオススメしません。ニキビも炎症をおこしているモノには使わない方がいいのですが…。それでも「今日は!」って時はありますよね?そんな時は薬用の物もありますので、そう言った専用の物を使う様にしましょう。
自分に合ったコンシーラーを見つけて、上手く肌トラブルのカバーに役立てて下さい!

コンシーラーの優れたカバー力の魅力とは?のまとめ

  • 1. 短時間で手軽に使えるコンシーラーは、肌トラブルの味方!
  • 2. 自分の肌トラブルに合ったコンシーラーを選ぼう
  • 3. 使用後は必ず洗顔でOFF&スキンケアを!

3leaf

コンシーラーは肌トラブルの味方!バレたって気にしない…だって皆、キレイな肌が好きでしょう!?

3leaf

3姉妹のママライターです。子育ての傍ら、スマホ片手にライティングさせて頂いております。美魔女ならではの知識で、美容に迷える男性たちを目覚めさせます(笑)

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